音戸イロリバHOUSE

2組限定、築約100年の町屋を改修したモダン古民家の複合施設

こんにちは。音戸イロリバHOUSEです。

私自身は、東京の西荻窪と広島県呉市の音戸とを2拠点生活をしています。2018年にご縁があり、初めて音戸を訪れ、この島の魅力を知り、さらに偶然が重なりこちらの古民家を購入して、複合施設とすべくリノベーションに挑戦しました。ちょうど音戸第1大橋と音戸第2大橋の中間に位置する場所の古民家が並ぶ一角があります。

「シェア型宿」で運営を開始!

おかげさまで、地域の方々のご助力もあり、2020年に開業となりました。

こちらは、宿、シェアハウス、フリースペースの3つからなる複合施設となっており、家守さんが、他の仕事をしながら、住みながら運営サポートしています。つまり、「シェア型の宿」なのです。

コンセプトは「瀬戸内ほっこり時間」そして「暮らし体験」

ここでは、「瀬戸内ほっこり時間」というコンセプトをかかげ、多くの方々とこの想いを共有できればと願っております。1日、2組限定の小さなお宿です。ご利用をお待ちしております。

皆様の「ほっこり時間」が実現できるよう、いろいろなご紹介をしております。またシェア型宿だからこその、みんながフラットな関係で、暮らすような体験を提供します。

音戸イロリバHOUSEは、土壁の家です。
1階には、フリースペースがあり、宿泊者は、どなたでも利用可能です。海が見える広いリビングとキッチンを備えています。また最大3人まで滞在できるゲストルームがあります。洗面、シャワー室、トイレは共有になっていて、ランドリーコーナーも完備しています。2階は貸切ルームとなっております。また屋上テラスもあり、海を見ながら開放感のあるスペースです。

音戸イロリバHOUSEが面している通りは、中世からある古い小道で、戦前は、商店街として栄えたそうです。夜の灯りも趣がありますね。

音戸では、瀬戸内海の歴史、暮らし、おだやかな海を体験できる場所です。さらに、倉橋、江田島など、近隣への玄関口となっています。いろいろな楽しみ方を実現ください。